諏訪の杜保育園

諏訪の杜保育園ってどんなところ?

園長あいさつ

 平成21年4月に山形市第1号の幼保連携の認定こども園として開園した保育園です。
 生後6か月から就学前までの乳幼児の育ちと保護者の子育てを支え、家庭との連携をもとにした養護のいとなみを図るとともに、子どもが生きていくうえで大切な自主性・自発性を育むことはもちろん、「挨拶のできる子」「人の心のわかる」大人に成長していくことを念頭に置き、明るく、素直、思いやりのある子に育ってほしいと一日一日、個々に丁寧に関わっています。
 子どもの成長を園と保護者が共に寄り添い、よろこび合う機会の行事を大切に過ごしています。
 乳児と幼児の関わりから可愛がってくれる人との愛おしさと嬉しさが行き交った心の通い合いがみえています。心のふれあいから挨拶、挨拶の延長に自分の気持ちをきちんと言葉で表現できる子どもに育まれると信じています。
 人の心と心を結ぶ愛の架け橋「あいさつ」をかけ合って「あいさつ保育園」を目指します。

園の特長
その1. 「お茶教室」

2歳児から年長児まで、畳の静かなたたずまいの空間で、ちょっぴり大人の味を楽しみます。

その2. 「体育遊び・プール遊び」

走る、跳ぶ、投げる、水に親しむ等、基礎的な運動能力を養います。

その3. 「音楽遊び」

リトミック・リズム運動・リズムカード・ピアニカ等で聴く、歌う、表現することを楽しみます。

その4. 「絵本、文字遊び」

美しい童謡、名作を聞きながら、日本語の素晴らしさを知ると共に話を聞く姿勢づくりをします。

その5. 「英語あそび」

カード・ゲーム・歌を通して挨拶・単語を学びながら、英語への興味を育みます。

その6. 「自然観察園」

自然と関わり、季節の野菜を栽培・収穫・調理し、食に対して興味関心、意欲を育みます。

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