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園長あいさつ

 本園は昭和29年に諏訪幼稚園として開園し、平成21年度から幼保連携型の認定こども園「諏訪幼稚園・諏訪の杜保育園」となり、今年で創立63周年を迎える歴史と伝統を誇る園です。
 毎日の朝の自主活動ではクラス・年次の枠を外して、みんな仲よく元気に遊んでいます。その後の課題活動では製作や音楽・集団遊び・室内ゲーム・紙芝居などクラスごとに様々な活動をしています。楽しい行事も四季折々に計画され、豊かな体験活動に裏打ちされた人間形成の基礎作りを心がけています。
 そんな恵まれた環境のもとで、教職員は集団での行動力を育てながらも、子どもたち一人ひとりの個に応じた丁寧な保育を心がけています。特にさまざまな遊びや創作活動を通して子どもの自主性・自発性を育むように保育に取り組んでいます。さらに、あいさつやお歌を積極的に取り入れて、心の豊かな子どもに育てたいと考えています。
 今日も諏訪の子どもたちは、子犬のように元気よく(わんわんバス)、子猫のようにしなやかに(ねこバス)、ライオンのようにたくましく(らいおんバス)、諏訪神社に見守られながらすくすくと育っています。

幼児部園長 井上順男

お知らせ

2017/10/02
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